こんにちは!皆さんのお家ではリビング・ダイニングはどのように配置していますか?
私の家は、家族で食事をすることを大切にしているので、配膳重視の家具配置になっています。
なので、キッチンの側にダイニングテーブルを設けて家事時短してます。また、ダイニングとリビングのつながりをどのようにレイアウトしていくかも重要です。どんな暮らしをしたいのか、家族の中で「なにを大切にしているか」考えていくと居心地の良いお部屋になります。
今回は、ライフスタイルやニーズに合わせて3つご紹介します。
ご参考になれば幸いです。
目次
1.コミュニケーション重視派に!ソファーを奥に配置
2.すっきり感と動線重視!ソファーを壁に着けた配置
3.リラックス重視派におすすめ!ソファーを真ん中に配置
4.まとめ

1.コミュニケーション重視派に!ソファーを奥に配置
こちらの配置は、家族とのコミュニケーションを重視する方、子育て世代の家庭におすすめ!
ソファーを奥に配置したレイアウトは、ダイニングとキッチン、リビングで会話がうまれやすくなります。ソファーを奥に配置することで、座っている人の目線がダイニング・キッチン側に向くので料理をしながらお子様の様子を見守ることができます。リビングで遊んでいる様子をキッチンから簡単に確認できるので安心です◎
また、キッチン、ダイニング、リビングどこにいても人の様子が視界に入る為、家族とのつながりを感じやすくなります。さらに、お部屋全体の見通しも良くなり、開放感も得られます。

2.空間の広がりと動線重視!ソファーを壁に着けた配置
こちらの配置は、家事動線を重視する方やお部屋を広く見せたい方におすすめ!
ソファーを壁につけるレイアウトは、空間が広く使える為、お部屋がすっきりします。また、お部屋の奥に中庭がある場合、家具をよけずに最短距離で外に出ることができ、ストレスフリー!!

3.リラックス重視派におすすめ!ソファーを真ん中に配置
こちらの配置は、共働きや子育てに追われ、家に帰ったらゆっくり休みたい!!という方におすすめ!
ソファーをリビングの真ん中に置くレイアウトは、ソファーがキッチンやダイニングに背を向けている為、リビングとダイニングが自然と仕切られ、よりリラックスしやすい環境がうまれます。ソファーに座ると、ダイニングやキッチンでの動きが視界に入らず、目線がテレビや外の景色に目線がいき、リラックスできます。また、背もたれの低いソファーを選ぶと、視界が遮られずキッチン・ダイニングから家族の様子やテレビが見やすくなります◎

家具の配置を工夫するだけで、家の中での過ごし方や感じ方が大きく変わります。特に、家族のライフスタイルは時間と共に変化していきます。変化に対応できるように、家具の配置を見直し、その時のスタイルに合わせて柔軟にレイアウトを変更することが、長く快適に暮らすポイントになります。
4.まとめ

リビング・ダイニングの家具配置は、なにを大切にしたいかによって選び方が変わります。家族とのコミュニケーションを大切にするか、日々の家事を効率化したいか、あるいはリラックスを重視したいか…それぞれのニーズに合わせてレイアウトを試してみてくださいね。
今までの常識を覆す家づくり
SIMPLE is not simple