ウッドショックによる住宅の値上がりはようやく落ち着いてきつつあるのですが、
コロナショックによりインフレが起こっていますね。
今回は、全体的に物の値段が上がっている中で家づくりをどう考えていくべきかについて述べていきます。
負担を減らす家づくり
結論として、
住宅の価格が上がっても家づくりの予算は出来るだけ上げるべきではない
と考えています。
では、現在料価格が高騰している中で、負担を上げないように家づくりをするにはどうすればいいのか述べていきます。
土地を買わないという選択

実家に余っている土地があるならそこを使うことを優先する。
|おじいちゃんおばあちゃんが住んでいた空き家
|田んぼや畑など余っている土地
土地を買わないとなれば、数百万どころか住む場所によっては1000万円以上予算を軽減できます。
家の面積を増やさないこと
家の面積は家の価格で一番影響を与えます。
家の面積を抑えることで、建築費や固定資産税も抑えることが出来ます。
さらに、家がコンパクトになった分、電気代も抑えられます。
将来の修繕コスト(外壁塗り替え等)も抑えられます。
実家の近くに住むメリット
実家の近くに住めば、実家の余った部屋を収納に利用させてもらうことで、必要以上に部屋数を増やさなくて済みます。
子育てに協力してもらいやすく、食費の負担も抑えやすいので経済的な負担も軽減できそうですね。
ただ、親の近くに住むのは感情的に嫌だと思う気持ちも当然あると思います。
しかし、これまで以上に前向きに検討いただきたいと思っています。
プライバシーさえ守れば、実家の近くでもストレスを感じることなく暮らせるでしょうし、小さな家でも、間取り次第で快適な暮らしが出来ます。

これまで家を建てた人がこう言っていたから、自分の実家がこうだから、ということに縛られないようにしてもらえたらと思います。
私も固定概念が強い方なので様々な意見を聞き、視野を広く持ていくことが大切だなと!
なのでこちらのブログをきっかけにいろいろな知識を得て視野を広げてくださいね。
最小限の負担であなたにフィットした
最高の暮らしをご提案させていただきます。
今までの常識を覆す家づくり
SIMPLE is not simple.
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